
※ 未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
宴もたけなわ。
三味線や太鼓の早いテンポと共に六調が始まる。
六調とは、宴席の喜びを象徴する歌と踊りの呼称である。
八月踊りも六調なしではおさまらない。
銘酒「あまみ六調」は、いつも宴のよき友である。
〔銘柄の由来〕
奄美では祝宴の終りを飾る行事として三味線(さんしん)や太鼓(ちぢん)に合わせて六調を踊ります。六調は脈々と伝わる奄美の文化です。今後も六調踊りが子孫に引き継がれることを祈念して命名しました。
〔六調シリーズの特徴〕
素焼きのかめ壷で仕込んだもろみを常圧蒸留した手造りの本格焼酎です。
黒糖のほのかに甘い香りがありクセの無い風味・ミネラル分を多く含むアルカリ飲料です。熟成させていますので、コクがあり、口あたりがまろやかです。また、黒糖焼酎は血栓を溶かす効能が赤ワインの2倍はあるとの科学的データが発表されています。
南海のシンボルフラワー緋寒桜。
桜前線に乗って開花!
やがて満開!! 花見の美酒を酌む。
銘酒の味の感動は新しい出発の力となる。
乾杯! 万歳! 緋寒桜!
〔銘柄の由来〕
奄美で桜とは緋寒桜(別名寒緋桜)を指します。龍郷町に長雲峠があり、地元の中学校卒業生が毎年植樹し、美しい桜並木を形作っています。緋寒桜は奄美のシンボルフラワーです。植樹の益々の普及を祈念して命名しました。
〔緋寒桜シリーズの特徴〕
素焼きのかめ壷で仕込んだもろみを常圧蒸留した手造りの本格焼酎です。ソフトタイプで淡麗な商品に仕上げておりますので、若い人や女性にも飲みやすくなっております。
〔銘柄の由来〕
明治維新の英雄、薩摩藩士西郷隆盛が藩主から奄美へ謫居を命じられ た時、島の長老に奨められて西郷の妻となった娘が愛加那であった。二人は一男一女をもうけ、菊次郎は京都市長になり、菊草は大山家に嫁いだ。
奄美の子弟教育を語るとき、西郷の影響は計り知れないものがあった。数次に及ぶ奄美への流罪の日々、身の回りの世話をしたのが愛加那で、奄美の近代史は西郷を支えた愛加那ぬきには語れない。“愛加那”を当社焼酎の一銘柄として永久にその名を顕彰する。
〔愛加那の特徴〕
緋寒桜と同じあじわいです。

■愛加那 アルコール25度 720ml

※ 未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
〔原酒の特徴〕
38%で蒸留を止めて製造した原酒そのものを5年以上貯蔵熟成させた逸品です。

■あまみ 六調 原酒 アルコール38度 720ml
〔樫樽貯蔵の特徴〕
樫樽・シェリー樽・ブランデー樽・コニャック樽で5年以上貯蔵熟成。
これら5種類の木樽熟成酒が織りなす枯淡風雅な味が楽しめます。

■六調 グリーンボトル アルコール30度 720ml
■六調 太鼓(ちぢん) アルコール40度 720ml
■六調 ブラックボトル アルコール40度 720ml
〔黒麹仕込の特徴〕
黒麹は暑さに強く、泡盛は全て黒麹で造られています。
黒麹は、奄美の気候にも適しており、その製品は野性的で、甘みにすぐれ、まろやかな味がします。
■六調 黒 アルコール30度 720ml
■六調 黒 アルコール30度 1800ml
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